ツイッターのネタがない?日常から無限にネタを集める方法を解説【原因は2つ】

ツイッター初心者

ツイッターでフォロワーを集めたいけど投稿するネタがない・・

何をツイートすればいいのかわからない・・

あっきー

そんな悩みを解決していきます。

今回の記事で書いている事を実践すれば、

 

  • ネタが見つからない原因がわかります
  • 日常生活から無限にネタを集めることができるようになります

 

ということで、順番に解説していきますね!

 

ツイッターのネタがない?原因は2つです

結論から言うと、ツイッターのネタが見つからない原因はこの2つです。

 

  1. ターゲットが明確化できていない
  2. 思考の量が足りない(アンテナを張っていない)

 

まず、1のターゲットについて。

 

ターゲット=発信を通して伝えたい相手のことです。

『誰に何を伝えるのか?』を明確にイメージできていなければ、伝えたいことが出てこないのは当たり前です。

 

そもそも僕たちの脳は、漠然としたことを考えることができません。

なので、まずは伝える相手を明確にしておかないとネタは思い浮かばないのです。

 

 

次に、2の思考の量について。

 

正直、ネタの数は、そのテーマについてどれだけ考えているかによります。

考えると言っても、四六時中ぐるぐると考え続けるわけではなく、アンテナを張るという感じです。

 

僕たちは普段、日常の中で膨大な量の情報を浴びています。

ネットの情報や、たまたま街中で見かけた看板、電車の中の吊り広告、耳に入ってきた周りの会話などなど、あらゆるところから情報を浴びています。

 

その中で、僕たちの脳は、必要な情報だけを取捨選択してインプットするようになっています。

あなたにとって必要な情報と、そうでないものとを、脳が自動的に振り分けているんです。

すごい構造ですよね。

 

なので、常にアンテナを張っておくだけで、入ってくる情報や気づきは劇的に変わります。

 

たとえば、ファッションに興味がある人は、ファッション情報にアンテナを張っているため、無意識に流行に敏感になっているわけですね。

また、占いで『今日は黄色があなたのラッキーからです』と言われて黄色を意識すると、いつもよりも黄色いものが自然と目に入るようになります。

これを、心理学用語でカラーバス効果と言ったりします。

 

同じ様に、ツイッターで発信するテーマについても、アンテナを張るだけで入ってくる情報や思いつくネタは何倍にも増えます。

これは、意識の差だけなんですが、まず第一歩として大事なことです。

 

ツイッターのネタを集めるコツ

 

ネタが見つからない原因がわかったところで、次は解決方法について解説していきます。

発信のネタを無限に生み出すには、先ほど解説したネタが見つからない原因の逆を行ないます。

 

  1. ターゲットを明確化する
  2. アンテナを貼って思考の量を増やす

 

これに尽きます。

さらに、そのためのコツを解説していきます。

 

Who、What、why、howを考える

ターゲットを明確化するためには、下記を具体的に考えてみてください。

 

1,誰に(who)→ターゲット

2,何を伝えるのか(what)→コンセプト

 

これを常に考えてアンテナを張ります。

さらに、下記を深堀りします。

 

3,なぜそうすべきなのか?(why)

4,どのようにすべきか?(how)

 

例を挙げてみます。

 

僕の友人で姿勢調整師という姿勢を整える整体師がいます。

彼の場合で言うと、

 

  1. 誰に(who)
    →病気でもないのに慢性的に体や胃腸の調子が悪い人、疲れやすい人
  2. 何を伝えるのか(what)
    →姿勢を整えて体と心を整えよう
  3. なぜそうすべきなのか?(why)
    →姿勢を整えることで体のコンディションが良くなり、結果として健康や仕事の能率アップに繋がるから
  4. どのようにすべきか?(how)
    →姿勢を改善する習慣やエクササイズなどを日常の中に取り入れよう

 

このような感じです。

これで、かなり発信テーマが具体化されてくるかと思います。

 

この、Who、What、why、howの4項目を問い続けることで、脳内にアンテナが出来上がります。

アンテナを張ると、あなたが意識的に考えていない時でも、脳が無意識的にその答えを探し始めるようになります。

 

すると、普段の生活の中でふとした瞬間に答えや気づきが降ってくるようになります。

 

ターゲットの設定方法については、こちらの記事でも詳しく解説しているのでよかったら合わせてご覧になってみてください。

 

 

フィルターを通して世の中を見る

ターゲットを明確化してアンテナを張ることで、それがあなたのオリジナルのフィルターとなります。

 

フィルターとは、言い換えれば視点、着眼点のことです。

常に、このフィルターを通して世の中を見ていくことで、様々な気づきが得られます。

普通に生活しているだけでも、これまでより数倍ネタが見つかる様になると思いますが、さらに、意識的にフィルターを通してネタを集める習慣を作りましょう。

 

  • ネットニュース
  • SNSやブログ
  • You Tube

 

こういったものを活用して日頃からネタを集めていけば、無限にネタは見つかります。

繰り返しますが、大事なことはフィルターを通して情報に触れること。

 

ツイッターで発信するネタを集めることを意識して情報に触れるようにしてみてください。

アンテナを張るコツさえ掴めれば、情報が溢れている現代においてネタが見つからないなんてあり得ないですよ。

 

ひたすらメモる!

当たり前のようですが、これもめちゃくちゃ大事です。

アンテナを張って過ごしていると、ふとした瞬間にネタが降ってくることが多くなります。

 

『あ、これは発信しなきゃ!』

『これはぜひ伝えたい!』

 

そう思ったら、その瞬間にメモを取るようにしましょう。

こうしたひらめきは一瞬頭に浮かんだだけで脳に定着していないので、そのままにしておくと消えてしまうことが多いです。

 

移動中、仕事中、食事中、読書中など、いつでもどこでもメモが取れるように用意をしておきましょう。

スマートフォンのメモ帳や、Evernoteなどを使ってネタ帳を作っておくのがおすすめです。

 

実際に発信をして反応を見る

ネタがで見つかったら、実際に発信をして反応を見てみましょう。

実際に発信をしてみると、色々なことがわかります。

 

  • 渾身のネタだと思った投稿の反応が薄かったり
  • 微妙だと思ったネタの反応が意外に良かったり
  • コメントや質問をもらったり

 

そうして投稿を振り返って分析することで、さらなる気づきを得てネタが広がることも多いです。

 

ある程度フォロワーが集まったら、ツイッターで質問や知りたいことを募集してみて、ネタを集めるのもいいですね。

 

そのような感じで、

発信→分析→次のネタに繋げる→という感じで繰り返していけば、ネタはどんどん集まっていきます。

 

ツイッター投稿の分析方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
→(リンク)

 

まとめ

ツイッター初心者

ツイッターのネタを無限に生み出すには、

1,誰に(who)
2,何を伝えるのか(what)
3,なぜそうすべきなのか?(why)
4,どのようにすべきか?(how)

を具体化して、常にアンテナを張ることが大事なんだね!

Name

そのとおり!

発信テーマについてアンテナを張ることで自分のフィルターが出来上がるので、そのフィルターを通してネットニュースやSNS、本などからネタを集めたり、実際に発信しながらフォロワーさんの反応を見て、ネタを広げていこう。

そして思い浮かんだらすぐにネタ帳にメモする習慣をつけよう!