ツイッターのプロフィールの書き方!具体例を交えてポイント解説【集客活用】

ツイッター初心者
・ツイッターのプロフィールはどんな事を書いたらいい?
・プロフィール写真は顔出ししたほうがいい?
・ヘッダー画像とかも、こだわったほうがいいの?
あっきー
今回はそんな疑問について、具体例を交えながら順番に解説していくよ!

ツイッタープロフィールの書き方

フォロワーを伸ばす上で、プロフィールはめちゃくちゃ大事です!

なぜなら、あなたの投稿を見て気になった人が、まず見に来るのがプロフィールページだからです。

そこで、『この人面白そうだな!』『自分にとって有益な情報を届けてくれそう』と思ってもらえれば、フォロワー獲得に繋がるわけです。

 

プロフィールを変えるだけでフォロワーの伸び率がグンと変わるので、文章も画像も徹底的にこだわり抜きましょう。

というわけで、今回は、プロフィールの作り方について具体例を交えて解説をしていきます。

 

コンセプトとターゲットを明確にしよう

まずは、ツイッターで発信するコンセプトと、ターゲットを明確に決めましょう。

コンセプトは、あなたが世の中に発信していきたいことや、目指している世界(世界観)、あなたのビジネスやサービスのこだわり、強み、メリットなど、知ってもらいたいポイントのことです。

そして、その情報を必要としている人があなたのターゲットですね。

 

パッと思い浮かばない場合は、こちらの2つの質問に答えてみてください。

 

  1. あなた(サービスや商品)の強みや特徴はなんですか?
  2. それを必要としている人、喜んでもらえる人は誰ですか?

 

これを具体的に考えて書き出してみてください。

 

例を出してみます。

僕の友人で姿勢調整師という姿勢を整える整体師がいます。
彼の場合、①の回答はこのような感じです。

 

姿勢を整えて体と心を整えよう!

姿勢を整えることで体のコンディションが良くなり、結果として健康や仕事の能率アップに繋がる

毎日のちょっとした習慣でキレイな姿勢と美と健康を手に入れよう

 

これが彼の発信コンセプトですね。

 

次に、ターゲットについてですが、こちらは2パターン考えられます。

 

  1. 顕在ニーズ層
  2. 潜在ニーズ層

 

顕在ニーズ層はすでに悩みが顕在化しているパターン。
すでに、その情報を求めている状態の人です。

先ほどの姿勢調整師の例で言えば、すでに姿勢を整えることの重要さがわかっていて、姿勢調整に興味がある人、情報を集めている人が顕在ニーズ層になります。

こういう人には、姿勢調整のことについて発信をしていけばストレートに響きます。

 

対して、潜在ニーズ層は、潜在的なニーズ(需要)はあるが、まだそれに気づいていない人のこと。

例えば、毎日のデスクワークで姿勢が悪くなり、それが原因で体のあちこちに不調が出ていて、それを治したいと思っている人。

このような人は、姿勢を整えることで改善される可能性があるのでターゲットになりますが、本人は、まだ『姿勢を調整することで悩みが改善される』ということに気づいていません。(というかその情報を知りません)

なので、いきなり、『姿勢の整え方を教えます!』と発信しても、自分には関係ないと思っているので響かないわけです。

 

そういった人には、

『毎日のデスクワークで頭痛や肩こりに悩まされていませんか?実はその原因は、姿勢が悪くなっていることの可能性が大きいです。姿勢を整えるには〜〜〜〜』

といった発信をしていけば、興味を持って見てもらえる可能性があるわけですね。

これが潜在ニーズ層です。

 

このように、ターゲット層によって響く内容が違うので、顕在ニーズ層と潜在ニーズ層に分けて、それぞれがどんな人なのか?を明確にイメージして考えておくことが大事です。(ペルソナ設定といわれています)

 

何歳くらいで、どんな仕事をしていて、どんな生活をしていて、どんな悩みを抱えているのか?などなど、具体的に考えてみてください。

 

発信テーマを3つに絞ろう

コンセプトとターゲットが決まったら、それに合わせて発信するテーマを3つくらいに絞りましょう。

発信テーマが1つだけだと発信するネタにつまずきやすいですし、逆に発信テーマが多すぎると、発信したいコンセプトがボヤけていきます。

もしフォロワーに、興味がない発信が多いと感じられてしまうとフォローを外されてしまうので、発信テーマが多すぎても微妙です。
おすすめは、コンセプトに関係のある発信テーマを3つくらいに絞ることがおすすめです。

 

コンセプトと発信テーマの違いが分かりづらいかもしれないので補足しておくと、

 

コンセプト=発信を通して伝えていきたい世界観

発信テーマ=具体的に何をつぶやくか。

 

という感じです。

 

また、先ほどの姿勢調整師の例を挙げてみます。

 

彼のコンセプトは、

姿勢を整えて体と心を整えよう!

姿勢を整えることで体のコンディションが良くなり、結果として健康や仕事の能率アップに繋がる

毎日のちょっとした習慣でキレイな姿勢と美と健康を手に入れよう

という感じ。

 

それに対する発信テーマは、

  1. なぜ姿勢を整えたほうが良いのか?(姿勢を整えるメリットと、整えない場合のリスクなど)
  2. 姿勢を改善する習慣やエクササイズなど(日常に取り入れられるものなど)
  3. 最新の医療と健康について(姿勢調整師の視点から)

 

といった感じです。

  1. は主に潜在ニーズに向けての発信。
  2. は顕在ニーズ向け。
  3. は潜在ニーズをさらに広げた感じで、医療や健康について興味がある人。

 

という感じです。

 

こんな感じで、テーマを3つくらい決めておくと発信がブレなくなります。

さて、コンセプト、ターゲット、発信テーマを決めることができたら、いよいよそれに合わせて実際にプロフィールの設定をしていきます。

 

名前(アカウント名)

まず名前(アカウント名)の決め方についての考え方です。

実名かニックネームか

これについては、コンセプト、発信テーマ、ターゲットによって変わってきます。

先ほどから例に挙げている姿勢調整師など、権威がある立場からの発信であれば、間違いなく実名が良いです。

もちろん、画像も顔出しのほうが◎です。

 

店舗などを構えているなら、その情報などもプロフィールで公開したほうがいいでしょう。

どこの誰かもわからない人からの医療情報なんかは鵜呑みにできないですからね、、

 

逆に、ブロガーやフリーランスエンジニアなど、オンラインの活動がメインの場合は、ニックネームでの活動もありです。

ターゲットが反応しそうな面白いニックネームをつければ、それだけでフォロワーの増加率が格段に変わります。

 

キャッチコピーを考えよう

実名でもニックネームの場合でも、名前の後ろにキャッチコピーをつけることで発信のコンセプトが伝わりやすくなり、ターゲットにフォローしてもらいやすくなります。

 

またまた先ほどの姿勢調整師の例で言えば、こんな感じ。

◯◯◯@美と健康の伝道師

◯◯◯@姿勢を整えて仕事能率150%アップ

◯◯◯@姿勢調整ゴッドハンド

 

キャッチコピーは、実際にいろいろと試して反応がいいものを採用しましょう。

 

所在地

これは本来、どこに住んでいるのかを入力する項目です。

もし、店舗ビジネスやオフラインでの仕事の場合は入力しておいたほうがいいです。

 

オンラインでの活動がメインの場合は、正直に所在地を書いてもあまり意味はないと思います。

たとえば、海外在住で、それをウリの1つにしているなどの場合は書いておいてもいいかもしれないですね。

 

そうではない場合、この項目には何かアクションを促すメッセージを入れておくのもおすすめです。

 

このように見てほしいページへ誘導したり、LINE@などの集客をしている場合は登録ページへ誘導したりという感じです。

 

プロフィール

次は、いよいよプロフィール文章の作成です。

ツイッターのプロフィールの文字数上限はわずか160文字です。(2019年12月現在)

プロフィールの内容としては、

 

  • 自己紹介(実績と肩書き)
  • コンセプト(世界観、目指しているもの)
  • 発信テーマ→(具体的に何を発信していくか)
  • プライベート要素(趣味や好きなものなど、人となりがわかるもの)

 

などを、盛り込んでいきましょう。

これらを160文字に収めるには、できるだけ端的に、箇条書きに近い形で、かつキャッチーなフレーズを選んでいく事が必要です。

これは、実際にフォロワーをたくさん集めている発信者さんのプロフィールをたくさん見て、研究するのが一番早いです。

 

  1. 上記4つの要素について書き出してみる
  2. 人気の発信者さんがどんな型でプロフィールを書いているか見てみる
  3. 型を真似して書いてみる

 

このような流れで作ってみてください。

 

ツイッタープロフィール画像の選び方とサイズについて

プロフィール画像はについては、前述したように、権威のある立場からの発信や、セミナー講師など顔を売っていきたい場合は、顔出しが良いです。

はっきりと顔が分かるもので、プロフィール内容に則したものが好ましいです。

 

例えば医療関係なら白衣姿、飲食店オーナーならコック姿、セミナー講師ならジャケット着用、フリーランス・ノマド系ならカジュアルな格好など。

ターゲットに好印象を与えられるものを選びましょう。

 

顔出しに抵抗がある場合はイラストやアバターでもOKです。

その場合は、覚えられやすいオリジナルのイラストをプロの絵師さんなどに外注して作ってもらうのがおすすめです。

その場合も、やはりターゲットにプロフィール内容に則したもので、好印象を与えられるものを考えましょう。

 

このような外注サイトで絵師さんを探して依頼してみると良いです。

クラウドワークス

ランサーズ

ココナラ

 

プロフィール画像の推奨サイズは、400×400ピクセルです。
正方形で作りましょう。

 

ツイッターヘッダー画像の選び方とサイズについて

ヘッダー画像については、コンセプトや発信テーマがひと目で分かるようなものを設定するのが好ましいです。

このように、ひと目でわかるキャッチコピー的なものを設定しておくのも有りです。

 

ターゲットに魅力が伝わりやすいキャッチコピーなどを考えましょう。

 

ヘッダー画像の推奨サイズは、1500×500ピクセルです。

横:縦が3:1の横長の画像を用意しましょう。

 

パソコン表示とスマホ表示で表示のされ方が違うので、必ず両方で確認をして微調整を行いましょう。

ちなみに、あまり画像の上部に文字を入れてしまうと、スマホ表示したときに切れてしまうので、中心あたりに文字を入れるのがおすすめです。

 

画像については、PhotoshopやIllustratorなどの加工ソフトが使えない場合、撮影した写真や、無料で使えるフリー素材などを元に、スマホアプリなどで編集して文字を入れるのも有りです。

 

おすすめのフリー素材はこちらです。

O-DAN (オーダン)

いらすとや

 

また、外注サイトでプロの絵師さんに依頼するのもおすすめです。

 

まとめ

ツイッター初心者
ツイッターのプロフィールを作るには、まずは下準備が大事なんだね!
あっきー

その通り!まずは、

  • コンセプト、ターゲットを明確にする
  • コンセプトは、あなたが世の中に発信していきたいことや、目指している世界(世界観)のこと
  • その情報を必要としている人があなたのターゲット。

 

それが決まったら、具体的な発信テーマ(どんな投稿をしていくか)を3つほど決めよう。

そして、それをプロフィール文章に反映させる。

プロフィール画像、ヘッダー画像もコンセプトが一目で伝わるものを選ぼう!