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ももいろクローバーから学ぶ、熱狂的なファンを生み出す方法

どうも、あっきーです^^

今日は、アイドルグループ
ももいろクローバー(ももクロ)を題材に

熱狂的なファンを生み出す方法
について語って行きたいと思います!

ももクロ快進撃の秘密

2010年、当時AKB48がアイドル界で
天下をとっていた時代。

そんなタイミングで
ももクロはデビューしました。

(当時まだ中学〜高校生という若さ)

 

AKBは水着になったりお色気系もやる。

歌は基本、口パク。常にキレイに着飾り
完璧に作られた「ショー」って感じでした。

そんなAKB48とは対象的にももクロは、

  • お色気系はなし(水着にならない)
  • 口パクしない(下手でも一生懸命歌う)
  • 全力でダンス(汗水たらしながら踊る)

という…

スポーツ根性丸出しのコンセプト。

(プロレス好きのマネージャーがコンセプトを考案したそうです)

つまり、ロックバンドの生ライブに
近かったんですよね。

そんな、これまでの常識を覆す
コンセプトが当時のアイドルファンたちの
度肝を抜き、衝撃を与えました。

アクロバティックな運動量の多いパフォーマンスを取り入れて度肝を抜いていた当時のももクロ。

そんなこんなで、

当時まだ無名だったところから
一気にアイドルファンの間で
口コミが広がります。

その後、徐々にテレビなどメディアにも
顔を出すようになって一般層にも広がり

デビューからわずか1〜2年で
猛烈な「ももクロブーム」を巻き起こし
一気にアイドル界の天下を取ったのです。

 

そんなももクロの快進撃の秘訣は、

まず、なんと言っても、

一生懸命な姿を見せること。

ダンスが激しい上に歌も歌っているので、
ステージ上でメンバーが呼吸困難で
倒れることもあります。

スポーツの試合なんか!?
っていうくらい汗だくになって
ステージを駆け抜ける姿を見せたり。

しかし、それでも苦しい表情は
見せません。

汗だくになりながら、
いつ倒れるんじゃないか!?
と、ヒヤヒヤしながらも、

ファンたちは彼女らに向けて
スポーツ選手の応援団かのように
一致団結して声援を送り続けるのです。

 

他にも、当時のアイドルと違ったのは、
積極的に敵陣に乗り込んで道場破りを
していたこと。

2012年のサマーソニックに出演したときは
アイドルに興味がないロックファンたち
にも衝撃を与えました。

サマーソニックは日本の大手ロックフェスで
通なロックファンが集うフェスです。

(ちなみに僕もここでももクロを知りました。)

当時はまだアイドルグループが
ロックフェスに出ることは珍しかった
のですが、ももクロは果敢に参戦。

そして、なんとロックファンたちも
ファンに取り込んでしまったのです。

 

そんな、ももクロですが、
デビュー当時から度々口にしていたのが

「目標は、紅白歌合戦に出場すること!」

でした。

そして、その目標は、
デビューからわずか2年後の
2012年の年末に叶うことになります。

あの時の紅白といったら…

白状しますが、僕もテレビを見ていて
感動してしまいました。

当時僕はまだ起業したてで
日々、失敗ばっかりだったんですよね。

そんなとき、
「紅白に出るんだ!!」と言い続けて
頑張り続けてきたももクロが、
ついに念願叶い、満を持しての紅白出場…

いやー、

勇気をもらえたんですね。

マジであの時、日本中のかなりの人が
ももクロを応援していました。

特に、ももクロが無名時代から
頑張ってきた姿を見てきた
古参のファンたちにとっては、

まるで我が子の晴れ舞台を見守る
かのような、感慨深い気持ちだった
のかもしれません…。

 

……と、そんなこんなで、

ももクロは、一躍トップアイドルへ
上り詰めたのでした。

というお話なのですが、
実は、ここまでお話した中に、

熱狂的なファンを生み出すための
大事な要素がたくさん盛り込まれています。

順番に説明していきますね!

人が他人を応援したくなる心理とは?

ももクロが熱狂的なファンを
生み出していた要因をまとめると、

  1. 旗を立てる(目標を宣言する)
  2. 一生懸命に努力する姿を見せる
  3. ストーリー(物語)を刻む

という感じです。

これ、ビジネスをやる上でも
めっちゃくちゃ大事です!

ビジネスっていうのは、
お客さんに理念に共感してもらい
活動を応援していただくことだからです。

 

まず、

①旗を立てる

「あそこへ行くんだー!」と
旗を立て目標を宣言すること。

ももクロはデビュー当時から
「私達を紅白につれてってください!」
と言い続けていました。

この目標の共有が大事。

ももクロとファンたちの間に
「紅白出場」という共通目標ができ
一体感が生まれていくわけです。

(もっと言えば、これによってファンたちの中で、ある種の“社会的欲求”が満たされるわけです。共通の仲間がいるという感情ですね)

ビジネスで言えば、
活動理念や目指すものなどですね。

自分はこういう世界を目指して
こういう活動をしています!
と宣言すること。

これ、大事ですよ!
意外とやってない人多いです。

 

そして、

②一生懸命な姿を見せる

そもそも、人はどういうときに
他人を応援したくなるのか?

これを説明した心理学用語で、
「アンダードック効果」
というものがあります。

弱者を応援したくなるという
人間の心理のことなんですが、

これには条件があります。

それは、

一生懸命に努力している姿を見せること。

弱い立場や逆境にある人が
一生懸命に努力している姿を見ると

「その努力が報われてほしい!」

という思いにかられ、
つい応援したくなってしまうのです。

これはもう、人間の普遍的な心理なのです。

 

そして、

③ストーリー(物語)を刻む

旗を立てて、そこへ向けて
一生懸命に努力する姿を見せる。

そして、失敗や負けることを恐れずに
挑戦し続け、成長していく姿を見せていく。

すると、それがドラマとなり、
見ているものを感情移入させます。

 

高校野球が多くの人を熱狂させるのも
同じ原理ですね。

高校野球は、
甲子園という明確な目標があり
かつ高校3年間という期限つき。

そこで生まれる様々な葛藤や悔しさ、
嬉しさといった感情がドラマとなり、
感情移入させるわけです。

背景やストーリーが感じられると
感情移入がしやすくなります。

だから、

ストーリーが感じられないプロ野球
は見ないけど、高校野球は見る
という人も多いわけです。

実績ゼロからでもファンは作れる

というわけで、もう一度まとめると

  1. 旗を立てる(目標を宣言する)
  2. 一生懸命に努力する姿を見せる
  3. ストーリー(物語)を刻む

この3つの要素がバッチリ揃ったため
ももクロは熱狂的なファンを
生み出すことに成功したのでした。

これは、

情報発信でファンを作っていく原理も
まったく同じです。

この3つをしっかり実行していけば
実績ゼロからでもファンを作ることは可能です。

むしろ、実績ゼロからの方が
ファンは作りやいのです。

実績ゼロからでも、旗を掲げて
有言実行で努力している姿を見せること。

ワンピースのルフィが、
たった一人で船出して、
「海賊王に、おれはなーーーる!!!」
と、宣言したように。

 

そして、少しずつでもいいので
1歩ずつ前進していくこと。

その過程を、失敗も成功も含めて発信し続け
ストーリー(物語)を刻んでいくこと。

そうすれば、あなたのことを
応援してくれるファンが
どんどん増えていきますよ。

ぜひ、そんな、
多くの人に勇気を与えるような
ビジネスライフを送っていきましょう!

ではではー。

ゼロスタートからのコンテンツビジネス自動化講座やってます。

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ABOUT US

あっきー(保坂あきひろ)
フリーランス起業家。法人経営8年目。「パソコン1つで自由に生きる」をモットーにWEBマーケティング事業を行い、社員を雇わずたった1人で年間5000万以上の利益を稼ぎ続ける。

→崖っぷち30歳フリーターからの逆転物語をマンガ化してみました!

《コンテンツビジネス×自動化》を得意とし、現在は主にSNS×LINEを使った集客・マネタイズ・ファン作りのコツについて発信しています。

実績としては、ほったらかしの自動集客で月間300〜600万の利益を2年以上継続で生み出したり、メール1通で1撃1000万売り上げたことも。日本全国50店舗以上の飲食店の集客コンサル企画にて、売上前年度比150〜200%以上のお店を多数続出させた経験あり。コンサル生はビジネス開始半年以内に月収80〜200万達成者多数。