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ジブリ宮崎駿監督に学ぶ、生き様となる働き方とは?

どうも、あっきーです^^

僕はジブリの宮崎駿監督が
大好きなんですが

彼の仕事に対する姿勢とか
徹底したこだわりとか信念とか

映画作りにかけるその姿が
めちゃくちゃかっこよくてですね。

僕も、いつかそんな
カッコいい大仕事をしてみたい!
と思ってます。

 

というわけで今日は
そんな宮崎駿監督の仕事ぶりについて
語ってみたいと思います。

遅咲きの巨匠、宮崎駿監督

今や誰もが知るジブリ宮崎駿監督ですが
実は日の目を浴びるまでには
かなり長い苦労がありました。

元々はアニメーター出身で
TVアニメ「アルプスの少女ハイジ」や
「未来少年コナン」を手掛けてきました。

 

当時はSFアニメブームの真っ只中で。

宇宙戦艦ヤマトやガンダムといった
バトルものが大流行してました。

しかし宮崎監督は
「アニメは子どものためのもの」
という信念を持っていたので

「あんな戦争賛美のアニメを作る気はない!」

と言ってブームに乗る気は一切なく。笑

未来少年コナンもSF映画でありながら
人間ドラマを描く作品でした。

結果、当時はヒットせず。

時代が追いついてなかったというか

宮崎アニメはどこか地味だ…
と思われてたんですね。

 

そんな中
「ルパン三世カリオストロの城」
で映画監督デビュー。

このとき、すでに38歳でした。

今では名作として
語り継がれるこの作品も

ド派手なSFものが求められてた
当時はあまりヒットせず。

その後、5年間も宮崎監督に
映画の仕事はやってこなかったそうです。

 

その後、紆余曲折あり
映画「風の谷のナウシカ」
を作ることになり

ついに、初のスマッシュヒット。

 

その後、天空の城ラピュタ
となりのトトロ、魔女の宅急便…

と、今や誰もが知る国民的映画を
立て続けに作り出すわけですが

実は、映画公開当時は
そこまでヒットしなかったんですね。

 

当時はまだ、大人も楽しめる
本格的なアニメ映画っていうのは少なくて。

まだまだジブリの認知度も
低かったんですよね。

 

しかし、それからテレビで何度も
再放送を繰り返すうちに
ジブリ映画の認知度も向上し

やがて時代も追いついてきて。

 

そして、1997年に満を持して作った
「もののけ姫」が、空前の大ヒット。

日本の映画史上、当時最大の
興行収入200億以上を記録し
宮崎駿さんの名前も世界中に轟き
一気に映画の巨匠となりました。

 

その上で、2001年の次回作で
「千と千尋の神隠し」が
興行収入300億を超え。

名実ともに歴史に残る
アニメ映画の巨匠となりました。

2020年に
劇場版「鬼滅の刃」に抜かれるまで
日本の映画史上、歴代興行収入1位を
ずっとキープする形となりました。

 

そして、2013年には「風立ちぬ」
を最後に、長編映画製作の引退を表明。

 

しかし、2017年、突如、引退を撤回。笑

 

そして現在、
新作映画「君たちはどう生きるか」
を製作中とのことです。

(2021年現在80歳)

 

そんな宮崎監督の仕事ぶりについては
映画の裏側のドキュメンタリーDVDや
インタビュー本で知ることができます。

 

仕事ぶりにビビる…

宮崎監督は、監督しての仕事
「絵コンテ」を作るだけでなく

すべてのレイアウト、背景画
アフレコまでチェックして
徹底的に細部までこだわっているんですね。

 

アニメの原理はペラペラ漫画みたいなもので
1秒間の間に何枚もの画をめくって
動いてるように見せる技術です。

それまでは、一般的なアニメの常識だと
2時間映画ならそれぜい3万枚くらいの
枚数になるそうですが

ジブリの作画枚数は
なんと14〜17万枚にもなると言います。

 

特に、人間らしい動きや微細な表情の変化
しぐさにこだわっていて

普通のアニメよりも枚数が
ずっと多くなってしまうんですね。

(ぜひそういった部分にも注目して見てみてください)

 

そしてそれを、スタッフ総動員で
すべて手書きで書いてるんです。

なんという果てしない仕事…。

 

さらに、宮崎駿監督は
そのほぼ全てをチェックして
事細かく指示したり
書き直させたりします。

 

そんなこんなで、スタッフ60人がかりで
1ヶ月かけて、やっと「5分」分の
アニメが出来上がるそうです。

 

120分作るのにフルで働いても
2年かかるわけです。

企画、絵コンテ制作から入れると
頑張っても1本作るのに
3〜4年かかるという計算。

 

そうやって

制作費20〜30億かけて映画1本を作り
興行収入100億とかを狙ってく世界です。

もちろん、失敗して赤字になる
リスクもある大勝負です。

なんちゅービジネスなんだと
思いますよね^^;

 

宮崎駿監督の信念

そんな宮崎駿監督ですが

驚くことに、絵コンテが完成する前から
製作をスタートします。

絵コンテとは漫画で言えばネーム
みたいなもので設計図のことですね。

あえて、ストーリーが完成してない
状態で作り出して

自分でも思いもよらなかったような
結末へと繋げていくという作り方をしています。

 

そこには
「既製品を作りたくない」
という思いがあるようで。

最初から決まってるストーリーを
描いてもそれなりのものしかできない。

限界まで追い込んだ先で
出てきたものを形にしたい。

不安を通り越えないと
本当に新しいものは出てこない。

という信念からのようです。

カッコよすぎです。

 

ドキュメンタリーの中で
こんな風に言っているシーンもありました。

 

本当に自分を追い込んで
本当に鼻血が出るまで
追い込むことができるかどうか

 

いやーかっこいいですね。

こんなに魂をこめて作品作りに
打ち込んでる人はそうそういないですよね。

 

こうも言っています。

 

映画は、世界を変えると思って作らなきゃいけない。

実際は変わらないけどね。

でも、本当に世界を変えると思って作るのが映画作りだから。

 

しびれますね。

 

宮崎駿監督はリアリストなので
映画で世界が変わるとは到底思っていない。

しかし、この映画1本で
本気で世界を変えるつもりで
全身全霊打ち込んで作るのだ。

それが、映画なんだという
信念を持ってることがわかる一言です。

 

ここまで本気で仕事に
打ち込むことができるだろうか。

と考えると、なかなかYESと言える人は
少ないんじゃないでしょうか。

 

本気で仕事するカッコよさ

もちろん、仕事だけが
人生ではありません。

しかし、こうして本気で打ち込むからこそ
得られる充実感っていうのもあります。

 

大変なこと、辛いこと、嫌になること
めんどくさいことを乗り越えた
その先でしか得られないものもあって。

たくさん泣いて、たくさん成長して
その先で最高のハッピーエンドを迎える。

僕は、そんな生き方もいいなーと思ってます。

 

まあ、ずーっとそんな調子だと
疲れちゃいますけど。苦笑

でもでも、每日が日曜日で
ストレスフリーな人生も良いんですが

やっぱりそれだけだと
すぐに飽きちゃうんですよね。

 

だからこそ

人生をかけて打ち込めるような
仕事に出会えるって素敵だし
そういう生き方を目指したいと思ってます。

そのためにも、まだまだ
成長し続けたいと思っています。

 

大きな仕事を成すためにも
お金や知識は必要です。

だからこそ、さっさと稼いで、実力もつけて
その先で本当にやりたいことに
人生の貴重な時間を使っていきましょう。

と、僕は言いたいんですよね。

 

そして、その先で
生き様となる働き方を
目指していきたいですね!

そんな仲間が増えたらいいなーと思って
今はビジネスをやってます。

 

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あっきー(保坂あきひろ)
フリーランス起業家。法人経営8年目。「パソコン1つで自由に生きる」をモットーにWEBマーケティング事業を行い、社員を雇わずたった1人で年間5000万以上の利益を稼ぎ続ける。

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《コンテンツビジネス×自動化》を得意とし、現在は主にSNS×LINEを使った集客・マネタイズ・ファン作りのコツについて発信しています。

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